ポーカー基礎

ポーカー(テキサスホールデム)役一覧と確率表

ポーカーの手役を強い順に手並べています。出現確率はコミュニティカード5枚で揃った時点での計算になります。
スペード、ハート、ダイヤ、クラブなどのマーク(スーツ)は基本的に強さに影響しません。
※地方ルールでは異なる場合もあります

(事前情報)
A(エース)のみ、「1or14」として扱われます
のでKを使ったストレート、2を使ったストレートが作れる非常に優秀なカードとなります。

テキサスホールデムでは手札2枚とコミュニティカード5枚の合計7枚のうち5枚で完成したハンドで戦います。

ハンド一覧(強い順)

ロイヤルストレートフラッシュ(Royal Straight Flush)


同じマーク(絵柄・スーツ)で連続したT,J,Q,K,Aが並んだ最強のハンドです。
なおイラストはスペードを使用しておりますが、「ハード、ダイヤ、クラブ」も同じ強さになります。
ロイヤルストレートフラッシュ出現確率:0.00323%
CASINOではジャックポットと呼ばれ一人のプレイヤーが引いたことで、そのテーブルのプレイヤー全員に賞金が発生することもあるくらい出現率が低いものになります。
※海外ではロイヤルフラッシュ呼ばれる。

ストレートフラッシュ(Straight Flush)

同じマーク(絵柄・スーツ)に加えて数字の連続で並んだのハンドです。
ポーカーでは2番目に強いハンドになり、こちらも滅多に見られないハンドになります。
ストレートフラッシュ出現確率:0.0311%

フォーオブアカインド(Four Of A Kind)

同じ数字が4枚とその他のカードが1枚のハンドです。
ポーカーにおいて三番目に強いハンドになりかなり貴重です。
通称:クアッド(日本ではフォーカードと呼ばれたりもします)
フォーオブアカインド(クアッド)出現確率:0.168%

フルハウス(Full House)

同じ数字のカードが3枚(スリーカード)と、別の同じ数字が2枚(ワンペア)のハンドです。
フルハウス出現確率:2.60%

フラッシュ(Flush)

同じマーク(絵柄・スーツ)が5枚でできたハンド。
フラッシュを完成させたプレイヤーが複数人いる場合は、一枚一番強い数字を持っている持っているプレイヤーの勝利となる。
Aを持ってフラッシュを完成させた場合は、ナッツ(最強の)フラッシュと呼ばれる。
※ストレートフラッシュが完成している場合はそちらがナッツフラッシュとなる。
フラッシュ出現確率:3.03%

ストレート(Straight)

マーク(絵柄・スーツ)に関係なく、5枚のカードが数字の順番に並んでいるハンドです。
【Aのみ注意】
「A,2,3,4,5」=1の役目として使用できたり(最弱ストレート)
「T,J,Q,K,A」=14の役目として使用可能になります。(最強ストレート)

ストレート出現確率:4.62%

スリーオブアカインド(Three Of A Kind)

マーク(絵柄・スーツ)に関係なく、同じ数字のカードが3枚あるハンドです。
日本ではスリーカードと呼ばれておりますが、テキサスホールデムでは「セット」「トリップス」と呼ばれたりもします。セットとトリリップスの違いについては下記になります。

「セット」とは・・・スターティングハンド(最初に配られた手札2枚)がペアになっており、1枚を組み合わせスリーオフかインドができた場合に呼ばれる

「トリップス」とは・・・コミュニティカード(場に出ている共通カード)に1つのペアができており、スターティングハンドと組み合わせてスリーオブアカインドが出来上がる場合に呼ばれる

スリーオブアカインド出現確率:4.83%

ツーペア(Two Pair)

マーク(絵柄・スーツ)に関係なく、「同じ数字のカード2枚」とその数字とは「別の同じ数字のカード2枚」があるハンドです。
ツーペアの出現率:23.5%

ワンペア(One Pair)

マーク(絵柄・スーツ)に関係なく、同じ数字のカード2枚あるハンドです。
ワンペア出現確率:43.8%

ノーハンド(No Hand)

5枚の数字及びマーク(絵柄・スーツ)などがバラバラで上記の何の役にもならないこと。
ノーペア、ナッシングなどとも言われる。
ノーハンドの出現確率:17.41%

一緒に覚えておきたい用語

役を覚える上で一緒に覚えておきたいワード

役に関する用語集

スターティングハンド=自分の手札
ハンド=完成した役
ナッツ=最強
スーツ=絵柄、マーク
コミュニティーカード=ボードに配られる共通カード



その他の用語はこちらをご参考にしてください